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考えるの2 「学生運動からタイトルまでを考える」

 ブログタイトルの「考える」をもう少しひも解くとこういう事かな?というのを書きますpart2。

 

 学生運動は、大正デモクラシーの頃から大きく広まり、1980年代までの70年間ぐらい行われていた学生による政治活動やデモなどの事です。

 

 当時世間から、学生が世の中をよくするために、身を挺して頑張っている、となかなかの評価を得ていたみたいですが、次第にリンチや殺し合いなどエスカレートし、学生運動は急速に支持を失い、また、生活が豊かになるにつれて下火になっていったみたいです。

 

 当然、暴力は決して赦される行為ではないですし、弾圧されるのは当たり前だと思います。しかし、学生が現状に満足せず、自分たちが不幸になる世の中に反抗して、身を挺しての抗議は、素晴らしいことではないでしょうか?

 

 また、ここで注目すべきは「生活が豊かになるにつれて」です。

 

 勿論、生活が豊かになることは喜ばしきことで、抗議する必要がないわけですから。現状に満足しているという事ですよね。しかし、未来はどうなるのかはわかりません。

 

 そのための「和歌山市の100年後を考えるブログ」です。和歌山市は不満を蓄積する要素をもっている市だと思っています。今のシステムで、今後起こり得る不満の種を知り、考えていきたい。そういう目的のブログです。