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考えるの12「生産人口が湧いて出る話を考える」

考える

 

 大分遅くなりましたが、考えるの11で、①「生産人口を増やす」という考えがありました。単純に生産人口を増やすには、どうすればいいのかといいますと、

 

 ①子供が増える。

 ②他県からの移住者を増やす。

 ③移民を受け入れる。

 

 この3点が大いに考えられるでしょうか。今回は①に関して考えましょう。

 

 高齢化と切っても切れない運命。それが少子化です。さらに、和歌山市少子化は他府県に比べても深刻で、となっています。

 

 「産めよ増やせよ」ではないですが、願っているだけでは、子どもが増えるはずもなく…。ならば、どうすればいいのですかね?

 

 どうすればいいのかを考える前に、どうして少子化が起こっているのかを考えないとだめですね。要因は腐るほどあると思いますが、一番重要なのは「お金」でしょうか?

 

 ちらっと調べたんですけど、学費だけでも、大学まで行くとなると、最低でも1000万円はかかるらしいです。ヒエッって話ですよね。

 

 そもそも、子どもに大学に行かせる、優秀で、真面目な、息子なり、娘に育ってもらうという考え方がいまいちなのか? そうなってくると、生物学的知見から考えて…。うむ、わからなくなってきたぞ。

 

 とりあえず、今の年金システムでは、うまく行かず、アベノミクス第二ステージ、所謂「一億総活躍社会」実現を目指していくわけですね。

雑記2「絶望した話」

雑記

 

 新年一発目の更新が、雑記1ということで…。雑記は、本当に世間話にしようと思っています。頑張って更新すると意気込んだものの、この更新の遅さたるや。

 

 ある程度読み進めていた小説があったのですが、米澤穂信の「さよなら妖精」という本で…。ラストはもう、全身の力が抜けました。

 

 舞台は、ユーゴスラビアの頃の分裂云々。私が一桁歳の時で、ユーゴスラビアが、どんな解体の仕方をしたのかとか全然知らなかったわけですが…。所謂連邦なので、各々の共和国で、様々な思惑があり、解体に向かったって感じですかね?

 

 小説の内容云々をどうこう言う気はないですが、ユーゴスラビアと言えば、はるか彼方の頭の記憶。名前は知っているものの、それが、どうなったなんて全然興味がない話でした。今どういう状態であるかとか…。これはなかなかお恥ずかしい。

 

 今回は、世の中やっぱり知らないことだらけだなと、そう感じたお話でした。小説のラストも自分の無知にも…絶望した!!!

雑記1「新年あけまして!!!」

雑記

 

 皆さんお久しぶりです!!! そしてあけましておめでとうございます!!!

 

 年末年始ということで、飲み会やら、飲み会やら、飲み会やらで更新が滞ってしまっている…。これは反省のポーズです。

 

 和歌山県はというもの、非常に騒がしい年明けとなったわけですが…。緊急地震速報の誤報には、大層驚きました( 一一) 2016年の潮位を設定していなかったやらなんやらで、そういうことになってしまったらしいですね。本当に起こってしまったときに、速報がオオカミ少年にならなければよいのですが…。

 

 さて、新年あけました、ということで、今年は昨年以上に更新を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。あと、ダイエットも頑張ります|д゚)

考えるの11「2025年問題をどうするべきか」

考える

 

 知るの13でも述べました通り、2025年問題は本当に大変な問題なんです。ではどういう対策をとっていかなければいけないかということを考えます。

 

 まず、「社会保障」が破綻するという話でしたが、それは

 

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 で一人の生産人が、一人の高齢者を支えるという図式でしたね。ならば単純。一人の生産者を、どうしたら、負担を軽減することができるのでしょうか?

 

 ①生産人口を増やす。

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 ②高齢者人口を減らす。

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 単純に考えたら、こんな事が予想できます。しかしながら、急に人口が増えるわけないし、高齢者を減らせることもない…。そこで、どうしなければいけないかといいますと…

 

 ①+②=③高齢者を生産人口に回す。

 

 

 

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 この考え方が、国の考え方ですよね。年金受給の年齢も段々と上がってきているのが現状です。

 

 この前NHKで、労働人口が減少する中、アルバイトの年齢上限を撤廃し、高齢者の働ける機会をふやすって特集されていました。とてもよい戦略ですが、しかし、我々が高齢者になったとき、年金制度はどうなり、一体何歳まで働かないといけなくなるのか…。③のアイデアは確かに、①、②の懸念を網羅する最重要案だとは思いますが、果たしてそれだけでこの「生産力不足」は補えるのでしょうか。

 

 そこで、①、②でもなんとかできないかというわけです。今回はここまでにして、次は①、②のことについて触れていきましょう。

試みるの8「和歌浦ベイマラソンwithジャズ」

試みる

 

 11/29日、忘れもしない昨日の出来事ですが…。

 

 今年も参加してきましたよ「第15回和歌浦ベイマラソンwithジャズ」!!! いや~しんどかった!!! 一昨年から3年連続3回目の出場になりました!!!

 

 一昨年は15キロ地点で、何人もの戦士たちを喰っていったジョーズさながらのマイクロバスの餌食となり、去年は完走というのはおこがましい、引きずる足を、おいこらと鞭打ちながら完歩。とあいなった次第にございました。

 

 完歩後の去年。後輩のK(知り合いにはホントにKが多い)に「来年は30分縮めましょ」って言われ、「完走が目標やから」と走ってやるものかと心に決めておりましたが、のど元過ぎればなんとやら。いざ今年のエントリーを迎えると、やってやろうという気が起こるものですな。いや~参りました。

 

 まあ、それなりに練習も積んだので、とはいっても結局30分ぐらいが関の山でしたが、前日にはそれなりの自身と高揚感があったものです。当日はお天気にも恵まれ、気温もちょうどよい、絶好のマラソン日和だったのではないでしょうか。

 

 当日、荷物預かりがぎりぎりかつ、お手洗いがディズニーランド状態だったので、心を作る余裕のないままにスタートです!!!

 

 ハーフマラソンということで、関門が2か所あり、8キロ、15キロ地点に設けられています。

 

 8キロまでは和歌山港を出発し、雑賀崎の山の手前まで、ま~平凡な景色と、平坦な道。折り返し地点からの地獄ったらないです。体力的には余裕なものの、精神的に、くるもの、あるよ…。

 

 それでもまあ、なんなく第一関門を突破し、鬼門である雑賀崎の山越えです!!! ここで飛ばしすぎた去年一昨年を知っていた私は、いいペースを保ちながら頂上付近へ。かなり息もあがりましたが、頂上付近からの景色は絶景かな。足の痛みと疲れをふっとばしてくれました!!! そして、この雑賀崎の山では、沿道からの声援が本当に力になるんですね!!! とても頑張れました!!! 写真を撮っていないのはホントすいません。それどころではなかったです。

 

 山を越え、ここからは片男波の浜沿いをひたすら平坦な道。ここも厳しいですが、なんとか第二関門を突破できました。

 

 私個人的に一番きついのは、第二関門からゴールまでの6キロです。特に和歌山医大からの海沿い。微妙なアップダウンと真っすぐな道。あんまりおもしろくないんですね…。ここの2~30分が一番堪える…。もうすぐゴールだという思いとは裏腹に、道は続くよ、どこまでも…。

 

 何とか海沿いを突破し、橋にかかったころには、去年、足をひきづりながら渡ったこの橋を、今年は笑顔で迎えられたことに、感動を覚えていました。去年の自分を確実に超えているという自信。これこそ、マラソンの醍醐味かなと。

 

 そして、ポルトヨーロッパを越え、ゴール。去年より大幅にタイムを縮められました。最高でした。

 

 当然のことながら、今日、ベッドからうめき声をあげ、布団からはいつくばって出ていく私の姿がありました。

 

 

知るの13「2025年問題~様々な問題が交錯する~」  

知る

 

 知るの12の「2025年問題」の「①生産力の低下」について。

 

 ここで、ポイントになるのは生産年齢人口です。生産年齢人口というのは、労働力となるような年齢の人口のことで、現在日本では「15歳以上65歳未満の年齢に該当する人口」となっています。まあ簡単にいえば、「働いている人の数」ってことですよね。

 

 人口が減り、高齢者の割合が増えるという「2025年問題」では、生産力が低下するのはあたりまえです。が、これがどういうことなのか。総人口が1億2000万人に減少し、かつ、人口の30%が高齢者になることから考えられるのは、「高齢者一人あたりに対する生産年齢人口割合の低下」です。ここからは、「②社会保障の負担増」に関してですが、すなわち

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 というように、高齢者を支える人の数が減ってしまう!!! これはまずい!!! 高齢者を支えるために考えられる負担増は、消費税や、国債など、10年後生産年齢真っ盛りの私たちに重くのしかかってくるに違いありませぬ!!!

 

 ならば、どうしないといけないかは、nextですね。今日はこのぐらいにしておきますか。上の絵をみれば、なんとなく解決策は見えてきますよね!!!

 

参考「社会保障制度改革の全体像」厚生労働省

試みるの7「しらす祭り!!!」

試みる

 

 最近、私が取り上げている和歌浦でのイベント!!! 11月3日「しらす祭り」に行ってきました!!!

 

 和歌浦のしらすは「わかしらす」と言われ、最高の美味だと言われています。その旬はいろいろあるみたいですが、祭りが繰り広げられるということは「わかしらす」の旬は、この季節にちがいない!!!

 

 初参加でしたが、結構有名な祭りらしくて、お恥ずかしいながら…。かなりの人が来ていました!!! 今回も友人KとKと行ってきましたよ!!!

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 ということは、何匹のしらすさんが犠牲になったことか…。ちなみにイワシたちの子供みたいですが、非常に美味でした(新鮮なしらすは、いやはやほかのしらすに比べて美味なのでしょうか)!!!

 

 寒くなってきましたが、当日はお日様が照ってなかなか暖かかったです!!! イベントにはどんどん参加して、このブログで取り上げていきたいです!!!