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考えるの5「京都の観光戦略」

 

 知るの7で書いた通り、京都は世界一の観光地として選ばれましたが、その要因はどこにあるのかという記事です。

 

rikku009shi.hatenablog.com

 

 

 この観光戦略を見本に、和歌山市も何かしらの戦略を考えられるのではないかと…。考えてみましょうか。京都が観光地として栄えている要因を探りましょう。

 

 ①観光スポットが多い。

 

江戸時代に入るまでは都としての機能を果たしていた京都には、当然のことながら、神社仏閣が豊富で、観るべきものが多すぎる!!! うらやましいですね~。ちなみに僕が一番好きなのは鴨川周辺です!!!

 

 ②交通の便がいい。

 

 なんといっても新幹線が止まるということは大きいですね!!! 東京~京都間がほんの2時間ちょっとで到着ですから、手軽ですよね。東からも西からも簡単に行くことができます。

 

①、②は観光地としての最重要事項といいますか、栄えている観光地は確実にこの2点を満たしているのではないかと思いますね。

 

 しかしながら、世界一ですから、ほかの要因があるはずです!!! それを一人の考えではなかなかまとまらない、アイデアが乏しくなってしまうので、友人Kと酒の席での議題とさせていただきました。

 

 ③京都市民としての誇り。

 

 これではないのかと。友人Kの話ですと、京都市民は今でもどこかから京都に行くことを「上京」というみたいです。すごい誇りですよ。大政奉還まで天皇が住んでいた都民(!)からすると、100年程度の歴史なんて大したことではないのでしょうね。漢字でも、京都のほうが東京よりも都感が強いです。

 

これが、観光になんの意味があるのかということですが、なんの観光戦略をとるにも、「我々京都市民ならばできないことはない。」という発想になると思うんです。「どうせ和歌山市なんて…。」というセリフはいつでも聞いたことがありますよね。このネガティブはあんまりよくないはずです。

 

 では、どうすればネガティブな思考をやめられるのか。それは「教育」だと思います。学校で学ぶものではなく、親や周りの大人たちが、観光に限らず「和歌山市には何もない」という刷り込みを、自然に行ってしまっているのではないでしょうか。

 

市民全員が和歌山市に誇りをもち!!! 取り組むことで!!! にぎやかな和歌山市を取り戻せるのではないのかと!!! そう確信してますね!!!

 

具体的な観光戦略を考えようと思ったのですが、最終本田さんにも登場いただいて、精神論を持ち出してしまったわけで…。長文駄文申し訳ありません。