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知るの12「2025年問題」

知る

 

 知るの4でも述べた「2025年問題」は高齢化の何がいけないのかを知る良い題材だと思うので、ここで大いに取り上げたいと思います。

 

 「2025年問題」は簡単に言いますと、「団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題」です。もう少しかみ砕くと、「人口の30%が高齢者になっちゃうよ」っていう問題です。

 

 確かに、30%が高齢者になっちゃうのはやばい気がするけど、具体的にどうやばいのかわかりません。ということで、個人的に「やばい」を3つに分けてみました。

 

   ①生産力の低下

   ②社会保障の負担増

   ③医療の限界

 

 こんなものかなと。まだまだ未熟なわけで、もっと重大なものがあるかもわかりませんが。この3つは、実によく絡みあってまして、詳しくは今後述べていきたいと思います。

 

 まだ10年もある。ではなく、もう10年しかない「2025年問題」。我々、ニュージェネ(!)から働き盛りの人たちにとっても、迎える2025年は悲観すべきものだと思います。

 

 いや~和歌山の話がしたい!!!

 

参考「平成18年厚生労働省・委員会報告書」

考えるの10「和歌山市の高齢化」

考える

 世間一般に騒がれている、やれ少子化だ、やれ高齢化だと言われてますけど、あんまりどういうことなのかわかりませんね。

 

 今回は高齢化に着目して、私自身の疑問はといいますと、

 

              ①高齢化の何がいけないのか。

              ②和歌山市の高齢化はどのくらいなのか。

 

 この2つです。

 

 ①に関しては、何となしに生産力が下がるだとか、年金問題だとか、だと思いますけど、具体的にどういうことなのかわかりません。特に、考えるの4でも述べましたが2025年問題について詳しく知りたいです。

 

 ②に関しては「マスタープラン」を参考にしないといけないですね。

 

 ①、②のことに関して、次回以降更新していきます。

知るの11・考えるの9「千里ニュータウン再生計画」  

知る 考える

 

 ニュータウン最終章ですね。そろそろ和歌山の話に戻りたい…。

 

 知るの10でもお話ししたように、ニュータウンは50年も経てば、人口減少と高齢化が始まってしまい、それはふじと台でも考え得ることなのではないかとという話でしたね。

 

 そこで、日本初のニュータウンである千里ニュータウンの例をとって、対策を考えていきましょうというところでした。

 

 今回も「千里ニュータウンのこれまでと今後-まちびらきから50年を経て-」をお借りして、考えていきたいと思います。

 

 まず、千里ニュータウンの再生への指針を「千里ニュータウン再生のあり方検討委員会」が決定しました。

 

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 次に、その指針から下の事などを行っています。

 

 ①地区センターや近隣センターの再整備

 ②公的賃貸住宅の再整備

 ③市民や民間非営利セクターの活動

 

 要するに、再整備ということなんですかね? まあ、当然の事ではあると思いますが。人口の低下と、高齢化が進んでいるということを頭にいれて、予算をつぎ込んで、行動するということが、重要なんでしょうか? かなり後手の戦略だなあ。

 

 そんな中、特に注目したのが、③の「市民や民間非営利セクターの活動」です。千里ニュータウンは行政だけでなく、市民の意識も非常に高いみたいです。自治会活動はまちの創世期から市民活動の基礎となっているそうです。建て替えも自治会が主導で動いているところもあるってすごいですね!!!

 

 いや、待てよ…。さっきも書いたけど、これは後手後手の戦略で、再生するための計画ではないか!!! タイトル通りや!!! そんなん、再整備しないといけないってことは、誰にでもわかりそうだしな…。

 

 僕が、知りたいのは「急激な人口増加により興るニュータウンの、核家族化、定住化やらで今後迎えるであろう急激な人口減少と急速な高齢化に対する対策」なんやけどなあ…。

 

 再生計画からは、特になにも得られんかったなあ…。まあ勉強が足りないと言われたらそれまでなんですが…。

 

 もう少し勉強しないといけないですね。いったんニュータウンの話はこんぐらいにしておきますか。また機会があれば。

 

 最後に一つだけ。「急激な人口減少と急速な高齢化」は「急激な人口増加と住民の定住志向」から生まれるってことだろうので、ニュータウンに住む住民の多様性が必要なのではないでしょうか? 年代しかり、職業しかり、人種(?)しかり…。従って、ニュータウンの目指すところは「循環型ニュータウン」!!! 入る家族、出る家族、巡り巡って…。ニュータウンだけを考えると、こんな形が素晴らしいのかなと…。

 

 参考「千里ニュータウンのこれまでと今後-まちびらきから50年を経て-」天田茂著

試みるの6「きいちゃんがかわいすぎてつらい」  

試みる

 

 かなり手遅れな話ですが、始まりました「2015紀の国わかやま国体」!!! ほんといまさらですが…。

 

 そこでお馴染みなのが、マスコット「きいちゃん」!!! 和歌山県民では知らない人がいないほどの有名人(犬?)ですよね!!! 和歌山県のごり押しもあって!!! 悪い意味ではないですよ。

 

 数々の展開をしているきいちゃんですが、いまさらながらyoutube

www.youtube.com

 

「明日へと」の曲に合わせてきいちゃんがおどるわけなんですが…かわいすぎる!!!

 

 なんといいますか、このおぼつかない感じがたまらん!!! ほんと最高や!!! なんて話を家族でしたところ「しってるよ!!!きいちゃんファンなめんな」と咎められてしまいました。あまりのかわいさにこうして記事を書いてしまう程度には…。国体終わったらきいちゃんどうなるんやろ?

 

 曲もウインズさんの懐かしいメロディでたまらんです!!! 和歌山県民にとってかけがえのない一曲に仕上がっていると思います(*’ω’*)

 

 現在天皇杯2位、皇后杯3位です。あと少しですが、まだまだ応援しましょう!!!

試みるの5「城下町バル参戦!!!その2」

試みる

 

 

 9月26日。今回も参戦してきましたよ城下町バル!!! 今回は国体バルということで、例年よりも少し早い開幕となったみたいです!!! 半袖半パンで行脚しました!!!

 

 

 なんと、前回の「試みる」から2連続でのバルの話になってしまいました!!! どんだけバル好きやねん!!! いや、もっと和歌山楽しもうよ。反省しています。

 

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 なにはともあれ、今回はてんぞさん、渚砂丸さん。HIDE OUT-CAFÉさん。に行きました。

 

 なぜチケット4枚あるのに3軒しか行ってないかって? それはね、2回行ったお店があるからだよ!!!

 

 今回も友人KとKと行ったのですが(俺の友達Kばっかだな)、

      串カツがいいねとKが言ったからもう一枚も串カツてんぞ

 となりました。やっぱりビールと串カツは最強ですね。再認識させられた一日でした。

 マスターもいい人で、一回目のと違う種類の串カツを提供してくださいましたよ(^◇^)

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 次回も参加したいと思います。そして、なんとかバル以外も試みるで取り上げなければ…!!!

知るの10・考えるの8「ニュータウンの栄枯盛衰」

知る 考える

 

 知るの9でも書いた通り、ふじと台の人口爆発の勢いはすごいものがあります。しかしながら、最後には含ませた書き方で終わっていますね。

 

rikku009shi.hatenablog.com

 

 というのは「ニュータウン」の未来というものを考えなければなりません。

 

 そもそもニュータウンとは何ぞや。Wikipediaによるところ「都市の過密化への対策として郊外に新たに建設された新しい市街地」です。

 

 そして、日本で最初の大規模なニュータウンは、「千里ニュータウン」」です。大阪の豊中、吹田あたりにあります。1962年の初入居から50年を超え、千里ニュータウンではどんなことが起こっているのでしょうか?

 

 課題①「人口」

 様々な年代の人に住んでもらおうと目論んでいたニュータウンですが、実際は賃貸が大量に住宅を供給したこと、事業期間が10年しかなかったことなどから、子育て世代がたくさん住むことになったらしいです。従って、核家族化と、立地条件の良さなどから、人口の減少と高齢化は止められなくなってしまったのです。

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 課題②「老朽化」

 まちびらきから50年も経ってしまったので、建物が現行の法律に間に合っていなかったり、人口構成や、ライフスタイルに対応していなかったり…。そして、再開発するのも、難しい話ですが、地権者の意見の一致が必要だったりとか…。よくわからないですが、なかなか面倒になっているみたいですね。

 

 要するに「人が増え施設が増えてニュータウン後は野となり山となるべし」

 

 上の二つぐらいが千里ニュータウンの現在抱えている問題ですね。

 

 余裕でふじと台でも起こりえますよね!!! 課題①、②と同じように、ほとんどが分譲地、生活に困らない開発がすでに終わっている。いやもう、かなり未来が見えている気が…。

 

 しかし、良くも悪くも轍はできている。千里ニュータウンはきちんと再生計画を作っていますよ!!! これも踏まえて、ふじと台を進化し続ける町にできないですかね! 次回が楽しみです!!! そして、勝手に図とか借りてええんか?

 

疑問①千里ニュータウンの再生計画とは?

参考「千里ニュータウンのこれまでと今後-まちびらきから50年を経て-」天田茂著

知るの9「学園城郭都市ふじと台」

知る

 

 知るの5での話ですが、ちょびちょびですけど読んでいますよ「和歌山市都市計画マスタープラン」!!!

 

rikku009shi.hatenablog.com

 

 

 その中で、興味深いことが一つ。「和歌山市の地区別人口の推移」を示すデータがあるのですが、和歌山市の市街地。所謂和歌山駅周辺の人口は、昭和55年に比べて、減少しているのに対し、駅の西側と北側は増加していることが、わかりました。

 

 そして、なんといっても一番の増加を示しているのは…「貴志地区」!!!! 昭和55年時の約5割増しの人口です!!!! すごい!!! 皆さん当然理由はわかっていますよね? せ~の! 「ふじと台」!!!

 

 その通り、ふじと台こそ「貴志地区」の人口増加の最大の要因です…よね。この人口増加の要因も皆さん、あらかたわかると思いますが、

 

 ①ふじと台の開発

簡潔に、イオンモール、南海電鉄の新駅、小学校に病院…。様々な開発とインフラの整備はふじと台の発展には欠かせない要因の一つです。もう川向こうなんて言わせないぞと言わんばかりの開発。川を渡らなくてもなんとかなりますものね。第二阪和国道もついに開通ですよね!!!

 

 ②災害への意識の上昇

東日本大震災から、できるだけ高く、安全なところに家を建てたいという意欲がうまれたに違いないです。南海地震の畏怖からも、高い所というのは土地を買うときの要因になるに違いありません。

 

 ぐらいの理由ですかね? もし何かあったら、教えて偉い人!!!

 

 ふじと台マジ無双じゃね!? となるのか、いやしかし、そうでもないのが50年後の話。100年後を考えるブログですから、ふじと台の未来も考えなければ!!!

 

 Next wakayama’s hint!!! 「ニュータウン

 

 よくも悪くも轍はできている。あとはどう対策するかですね!!!

 

疑問①「ふじと台の未来とは?」